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  飛騨各地の古民家を移築し昔のままの農村を再現した飛騨の里や、飛騨の伝統的な産業を体験できる民俗村など、飛騨の暮らしの原点にふれられる施設がそろっています。明治浪漫の建物、水車小屋、豪雪に耐えてきた合掌造りの民家を巡りながら昔の暮らしに思いを馳せてみてはいかがですか。
夏には夜間のライトアップ企画などもあり、年中様々な催しが行われています。
(当館より徒歩15分)
★http://www.hidanosato.org/


  江戸時代から米市、桑市、花市などの市として発展したのが朝市です。新鮮な野菜や果物、花や民芸品など四季折々の品が並びます。もんぺ姿のおばさんたちの素朴なやりとり、粋な飛騨言葉も楽しみのひとつです。
宮川朝市は、高山市街の中央を流れる宮川に沿った国分寺通りの鍛冶橋から弥生橋にかけての500mほど。
陣屋前朝市は、高山陣屋の前で行われています。



  高山城主、金森氏の下屋敷の一つ。金森氏が上ノ山(山形県)へ移されてからは、徳川幕府の直轄地となり、江戸から代官や郡代がきて、ここに役所をおき飛騨の政治をとりました。
玄関の正面には郡代の格式を示す「青海波」の模様があり、内部には御役所、御用場、大広間、役宅、吟味所、白洲などのほか米蔵などが点在しています。
★http://www.pref.gifu.jp/s27212/


  城下町の中心、商人町として発達した一之町、二之町、三之町の三すじの町並を合わせて三町と呼んでいます。出格子のつらなる軒下には用水が流れ、造り酒屋には看板ともいわれる杉の葉を玉にした「酒ばやし」が下がり、町家の大戸や老舗ののれんが軒をつらねています。
(国選定重要伝統的建造物郡保存地区)



  春の山王祭(4/14〜4/15)、秋の八幡祭(10/9〜10/10)の2回行われる高山祭。
一番の見どころはからくり人形を並べた屋台曳揃え。春は宮川を中心とした市街地の南半分が氏神となり、御旅所前広場をはじめ所定の場所に曳き揃えられ、秋は宮川以東の北半分が氏神となり桜山八幡宮境内と記念道路に曳き揃えられます。
高山のからくり人形の技術の妙技を是非ご覧下さい。



  明治12年に建築された町屋建築。
いかにも雪国の民家らしい低く深い軒。どっしりした構えが美しい出格子。豪快に組み上げられた梁組みと広い土間が表す空間美は、江戸時代そのままの技法を最大に生かした民家建築の集大成ともいえる建築物です。
隣家の吉野家とともに町家建築としては初めて重文に指定されました。
★http://www.kusakabe-mingeikan.com/


  ヨーロッパの香り漂うガラスとアールヌーボーの総合美術館。中でも高さ3mの「シャンゼリゼのガラスの噴水」は圧巻。ムーディーなカフェやオリジナルグッズを扱うショップなど、充実した設備が整っています。
★http://www.htm-museum.co.jp/


  日本初の地中建築物「高山祭りミュージアム」に繰り広げられる、150年ぶりに新造された祭り屋台や世界一の大太鼓があなたを待っています。隣接する「自然の森」は世界各地で採集された珍しい蝶や化石のほか、自然を満喫できるネイチャー・リゾートです。特にギフチョウは必見です。
★http://www.takayamaland.co.jp/


  ニホンリス約70匹、タイワンリスやチョウセンリスなどの外来種6種33匹を見ることができ、また山野の散策を楽しみながら自然を満喫できます。



  日本近代登山の父とうたわれたイギリス人宣教師ウォルター・ウェストン氏によって開山されて以来、アルピニストの聖地といわれる上高地。
清流・梓川沿いに広がる自然美は幻想的で、日本を代表する山岳景勝地として人気があります。

※マイカー規制のため平湯バスターミナルでバスに乗換えて下さい。
★http://www.kamikochi.or.jp/



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飛騨高山癒しの宿 長五郎
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